TeamGOCHI

神奈川のホビーレースチームTeamGOCHIの公式ブログです。

ハルヒル年代別6位(なみさん)

第5回榛名山ヒルクライム

チームメイトのたつろお、大谷、ひがしぃ、がっきー
また他にも千葉のみやくん、りゅーたくん
らと共に、参加してきましたなみさんです


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春にfeltF1slに乗り換えてそのじゃじゃ馬っぷりになかなか苦労していましたが、やっとシンクロ率の高まりを感じられるようになり、
最近の登りの感覚も良かったので、
「今回はいけるんじゃねーか?」
と密かに思っていました。

ここからはレースの内容です
そこそこ記憶曖昧なのご容赦願いたい
てか、鮮明にレース覚えてる人すごいと思うの

スタート位置は朝ゆっくりしてたり少しトラブルやらで結構後ろ目からスタートだけど、年代別の先頭が見える位置であったのでなにも焦りはなかった

スタートしておおたにとたつろおと共に100回転前後で回しながら右からポジションを上げていく

このあとおおたにが一気にポジションを上げたのちに落ちていきたつろおと2人に

初心者ゴールの手前あたりで先頭付近に合流し足の温存を意識しながら距離を消化していくが、斜度のキツイ区間で強度が上がり先頭から20秒ほど集団から離されて神社を通過する

ここまで温存しながら走っていたのでまだ足に余裕はある
激坂で前に見える集団を捉える気持ちでトルクをかけて回すが、前も強度が上がっているのか捉えるのは厳しいと判断しTT走に切り替える。

年代別の赤いゼッケンが先頭集団からポロポロ落ちてくるので、それを目標に強度を維持して踏む

「我ながらペース配分うまいよなー」
とか考えながら、めちゃくちゃキツイがタレないペースで登りながら年代別ゼッケン結果2.3人パスして500m看板

出場しないごちのあめちゃん、りんけい、ゆうくんがちんちん岩のあたりで待機していると事前に聞いてはいたのだけど、走っている最中完全に頭から飛んでいて
ゆうくんから声が飛んできたとき頭の中ハテナでリアクションはできなかったw

のちにあめちゃんとりんけいから
「ふめーーーふめーーー」
「追いつける追いつける」
と魂のこもった叫び声が聞こえて
「まじかー」とか思いつつ、やはり熱い応援は力になるもので、キツイながらも強度上げてゴール

ゴール後
「どこで吐こう。」
とか考えてるくらいキツかった

今の実力で出せる最大のパフォーマンスであったと思うし
つまり、まだまだ力不足であるということも感じたが、今は大きなヒルクライムで入賞できたことが心から嬉しく思う

来年はエキスパに挑戦するつもりだし、エキスパで走れるように積み上げていきたい

共に走った仲間、応援してくれた方
ありがとうございました


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フレーム:feltF1sl 2009
ホイール:シャマルウルトラ
コンポ:シマニョーロ(コーラスアルテmix)
タイヤ:コンチネンタル スーパーソニック20c
ガーミン、ボトル抜きで6.7kg
体重は52キロ台であったと思います

ツール・ド・八ヶ岳 レースレポ

RYOです。

4月16日に長野県の麦草峠にて行われたツール・ド・八ヶ岳に参加してきました!

レースは去年の10月30日に行われた日の出町ヒルクライム以来でした^^

 

この冬場は高強度練は一切行わず、ひたすらに平日はローラーでミディアムハートレート域20分×3セットを週3に土日はヤビツで2~3本名古木から36~37分ペースという練習メニューをやっていき、3月あたりからは少しずつ短距離高強度のメニューを行っていきました。

 

そんな冬場のトレーニングの成果を試す機会としてツール・ド・八ヶ岳に挑んだのですが、結果は男子Aで3位で表彰台、総合18位という結果でした。

正直、表彰台の自信はほとんどなかったのですが、自分の予想よりも体が動いてくれました^^

 

ここからはレースレポになります。

25km平均勾配5.4%というプロフィールで、去年出場したKOHと同じ距離です。

 

位置取りは僕の尊敬するSさんの後ろに陣取り、ほぼ先頭でした。

スタートまではSさんとレース展開の話やら機材の話やらで盛り上がり()

 

レースが始まると、随分とスローペースでの展開になります。

序盤6kmくらいまでは僕も先頭でペースを作ります。(正直わざとかなり遅く引いていたので怒られるかと思った)

 

6kmを超えるとしびれを切らした5人くらいが前に上がり、自分は10番手くらいでぬくぬくすることに。このとき集団は25人ほどだった気がします。。。

15km付近まではこの状態のまま特に誰もアタックすることもなく、少しペースの上下があるくらいで、15km地点でも集団は20人くらい。。

 

ここでSさんあたりが集団を減らす勢いでペースをぐっと上げ始めたので、自分ももれなく3番手につけローテでペースを上げ維持していきます。

ここで15人ほどにまで減り、ペースが若干緩んだところでダンシングで軽くアタックを入れます。

 

Sさんは見逃してくれるわけがなくすぐさまチェックに入られますが、前に出る様子はないのでしばらくは集団をさらに絞るためにも踏み続けます。その割には心拍も180bpm程度で脚も軽く、余裕がかなりあったので風よけにされていることもあり、何度かラインをずらして2番手と僕の間を開けてその後ろを追わせるような展開に持ち込むよう頑張るも、ここで男子A2位の方がするーっと上がってきます・・・

 

 

自分もすこし休むべく3番手あたりにつけ、ダンシングなりで脚をうまく休めつつ残り5kmでの展開に備えます。

残り5kmになってからは7人ほどになり、勾配も10%あたりがちらほらと見え始めますが、一気にペースが上がり20m/h以上のハイペースになっていきます。

 

ここは我慢比べだと思い、とにかくギアを1枚軽くして脚を最後に残しておきました。(結局残らなかった^^)

 

そしてラスト1kmからは牽制もなく、先頭はぐいぐい踏んでいき、しがみついてついていきますが、残り500mあたりでペースがぐっと上がり、ダンシングでチェックに入り、5名での争いになっていきます。

 

しかし、残り300mでもう一段ペースが上がり、長老の脚は長老になってしまい死亡・・・

そのまま千切れてしまい、ゴール・・・

 

結果は2名に先着され3位という結果でした。

 

残り300mならもがいてついて行けよと思いますが、ダンシングで一気に差を広げられ、ラストであそこまで踏める時点で実力差がかなりあるなと痛感しました(´;ω;`)

 

まだまだ優勝争いをするには全然実力が足りていないなぁと思いましたが、練習のモチベは上がりました^^

 

ヒルクライムでスプリント勝負はなかったので、いい経験になりました!

今回の課題を活かして次のレースではさらに上に行けるよう頑張ろうと思います。

 

にしても優勝してチャンピオンジャージ欲しかった…泣

 

PS

次は予定ではハルヒルですが、就活の関係上出られるか分かりません…👼

 

 

使用機材

・フレーム:KUOTA KHAN ProTeamEdition 2015ver.(フレーム730g、フォーク340g)

・ホイール:フルクラムレーシングゼロ 2014ver.

・コンポ:ブレーキ以外はALTEGRA6800

                  ブレーキはDURA ACE9000

・チューブ:マキシス フライウェイト(55g)

・タイヤ:コンチネンタル スーパーソニック(140g)

・空気圧:フロント7.8bar、リア8.0bar

 

長老

・体重:54.0kg(絞りました)

・平均心拍:181bpm

・最大心拍:192bpm

・平均ケイデンス:92rpm

・ 平均速度:21.92km/h

 

 

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ツール・ド・八ヶ岳 レースレポ

RYOです。

4月16日に長野県の麦草峠にて行われたツール・ド・八ヶ岳に参加してきました!

レースは去年の10月30日に行われた日の出町ヒルクライム以来でした^^

 

この冬場は高強度練は一切行わず、ひたすらに平日はローラーでミディアムハートレート域20分×3セットを週3に土日はヤビツで2~3本名古木から36~37分ペースという練習メニューをやっていき、3月あたりからは少しずつ短距離高強度のメニューを行っていきました。

 

そんな冬場のトレーニングの成果を試す機会としてツール・ド・八ヶ岳に挑んだのですが、結果は男子Aで3位で表彰台、総合18位という結果でした。

正直、表彰台の自信はほとんどなかったのですが、自分の予想よりも体が動いてくれました^^

 

ここからはレースレポになります。

25km平均勾配5.4%というプロフィールで、去年出場したKOHと同じ距離です。

 

位置取りは僕の尊敬するSさんの後ろに陣取り、ほぼ先頭でした。

スタートまではSさんとレース展開の話やら機材の話やらで盛り上がり()

 

レースが始まると、随分とスローペースでの展開になります。

序盤6kmくらいまでは僕も先頭でペースを作ります。(正直わざとかなり遅く引いていたので怒られるかと思った)

 

6kmを超えるとしびれを切らした5人くらいが前に上がり、自分は10番手くらいでぬくぬくすることに。このとき集団は25人ほどだった気がします。。。

15km付近まではこの状態のまま特に誰もアタックすることもなく、少しペースの上下があるくらいで、15km地点でも集団は20人くらい。。

 

ここでSさんあたりが集団を減らす勢いでペースをぐっと上げ始めたので、自分ももれなく3番手につけローテでペースを上げ維持していきます。

ここで15人ほどにまで減り、ペースが若干緩んだところでダンシングで軽くアタックを入れます。

 

Sさんは見逃してくれるわけがなくすぐさまチェックに入られますが、前に出る様子はないのでしばらくは集団をさらに絞るためにも踏み続けます。その割には心拍も180bpm程度で脚も軽く、余裕がかなりあったので風よけにされていることもあり、何度かラインをずらして2番手と僕の間を開けてその後ろを追わせるような展開に持ち込むよう頑張るも、ここで男子A2位の方がするーっと上がってきます・・・

 

 

自分もすこし休むべく3番手あたりにつけ、ダンシングなりで脚をうまく休めつつ残り5kmでの展開に備えます。

残り5kmになってからは7人ほどになり、勾配も10%あたりがちらほらと見え始めますが、一気にペースが上がり20m/h以上のハイペースになっていきます。

 

ここは我慢比べだと思い、とにかくギアを1枚軽くして脚を最後に残しておきました。(結局残らなかった^^)

 

そしてラスト1kmからは牽制もなく、先頭はぐいぐい踏んでいき、しがみついてついていきますが、残り500mあたりでペースがぐっと上がり、ダンシングでチェックに入り、5名での争いになっていきます。

 

しかし、残り300mでもう一段ペースが上がり、長老の脚は長老になってしまい死亡・・・

そのまま千切れてしまい、ゴール

 

結果は2名に先着され3位という結果でした。

 

残り300mならもがいて着いて行けよと思いますが、ダンシングで一気に差を広げられ、ラストであそこまで踏める時点で実力差がかなりあるなと痛感しました(´;ω;`)

 

まだまだ優勝争いをするには全然実力が足りていないなぁと思いましたが、練習のモチベは上がりました^^

 

ヒルクライムでスプリント勝負はなかったので、いい経験になりました!

今回の課題を活かして次のレースではさらに上に行けるよう頑張ろうと思います。

 

にしても優勝してチャンピオンジャージ欲しかった…泣

 

PS

次は予定ではハルヒルですが、就活の関係上出られるか分かりません…👼

 

 

使用機材

・フレーム:KUOTA KHAN ProTeamEdition 2015ver.(フレーム730g、フォーク340g)

・ホイール:フルクラムレーシングゼロ 2014ver.

・コンポ:ブレーキ以外はALTEGRA6800

                  ブレーキはDURA ACE9000

・チューブ:マキシス フライウェイト(55g)

・タイヤ:コンチネンタル スーパーソニック(140g)

・空気圧:フロント7.8bar、リア8.0bar

 

長老

・体重:54.0kg(絞りました)

・平均心拍:181bpm

・最大心拍:192bpm

・平均ケイデンス:92rpm

・ 平均速度:21.92km/h

 

 

新メンバー!

どうもニシです!

先日雨の中修善寺のレース走ったんですが

GOCHIジャージではなかったにも関わらず

「もしかしてGOCHIの方ですか?」と

レース中に話しかけてもらえました(//∇//)

これもみんながレース出たりして

GOCHIの知名度が上がってきてるおかげですね✨

そんなわけで久々のブログ更新なわけですが

なんでいきなり更新したかと言いますと…

なんと!!!

GOCHIに新メンバー加入です🎉🎉

ん?タイトル読んで知ってるって??

そんなこと思った君は今度

お兄さんが優しく引きずり回してあげるね♡

(多分返り討ちにされる)

さて、冗談もほどほどにして

今回加入したのは

かっちゅんこと東勝哉君(@katchunn)です!

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なんと同じ千葉からの加入です🎉

脚質は僕のレース会場への足です!!( ̄▽ ̄)

嘘です、現時点ではくらいまぁ寄りかな?

僕がレースの道に引きずり込んだんですが

気付いたらドンパチ大好き人間に…

さらに最近は殺害力が上がってて

我らがくらいまぁのなみさんを鹿野山で殺り

僕も気を抜くと殺られるように…😇

そんな彼の登場によって

チームの士気(というよりなみさんの士気)は

いい感じに高まってきてます!笑

これからは彼もGOCHIの一員として

各地に出没しドンパチしてくと思いますので

みなさん彼を見かけたときは

積極的に仕掛けてやってください!

きっと喜びます←

以上、ニシの勝手な他己紹介でした😎

日の出町ヒルクライム 長老編

どうも風邪引きの長老です。

先週からすこーし体調を崩しております。

昨日東京都日ノ出町で東京HC日の出ステージと同じコースで日ノ出町ヒルクライムが開催されTeamGOCHIからあめちゃん、なみさん、長老の3人が出場してきました。

結果は
あめちゃん 総合6位 23分27秒
なみさん 総合8位(年代1位) 23分39秒
長老 総合優勝 22分25秒

でした?
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みんな表彰台に立てました。僕はKOMをとれることが出来ました。

今回は前泊ではなく、なみさんが車であめちゃん、長老の家まで迎えに来てくれ早朝にレース会場に向かいました。

高座渋谷あたりで「長老、ヘルメットとか忘れてないよね?」と言われ嫌な予感...

見事ヘルメットを忘れていました。すぐに自宅まで引き返してもらい無事ヘルメットを確保?(あめちゃん、なみさんすいませんでした)


レース会場には6時には到着。

レーススタートは8時50分だったのでかなり余裕があり車の中でゆったりモード。寝たり飯食べたりトイレ行ったりなど各自調整をしていました。

外がかなり寒いこともあり、早めに並んで先頭を陣取るということをせず、ギリギリまで暖房でヌクヌクして第1グループのほぼ一番後ろにつけます。


レースがスタート

初めはほぼ平坦ですが、かなりスローペースでレースは進みます。僕ら3人は登り始めまでゆっくりポジションを上げていきます。

自分がポジションを上げてその後にあめちゃん、なみさんが続いたり、なみさん、あめちゃんが引いたりとうまく3人でいいポジションまで上げていきます。

途中なみさんが沿道にある小屋の中にいた羊を見てレース集団の中でただ1人「ねね、羊いるよ」って言っててもう笑っちゃいました…?


そんな感じでリラックスしながら走り、登り始めに丁度先頭から3番手あたりにポジションします。

登りは激坂がお迎えしてくれ、いきなり12%くらいの坂が直線的に続きます。

ここからは自分が先頭に立ってペースを徐々に上げていき、GOCHI3人が先頭に立つというなんとも嬉しい光景?


18km/hくらいでずーっと回していき、後ろが少しずつ消えていきます。

何人いるか確認しようと後ろ見たらあめちゃんがピッタリくっついており、そのちょい後ろにほかの選手達がいました。

ここでダラダラ走ってるとやっかいになりそうなので次の180°左カーブでペースアップ、しばらくそのまま走っているとあめちゃんも若干離れていきます。

あめちゃんもやっかい(褒め言葉)なのでここでもう一段階ペースを上げて独走に持ち込みます。ここからは先導バイクを追いかけるなんとも嬉しい独走が続きます。

しかし、後ろを振り返るとGOCHIの誰でもない人が近づいており、こちらも結構キツかったんですが、カーブでペースを上げて相手の心を折るように500mはオーバーペースで回していきます。

そうすると後ろは見えなくなり、完全なオーバーペースだったのか少しタレてしまい、なんとか落としすぎないように先導バイクを追いかけるように走り見事独走1位を守りゴール!


2位の方とは30秒差つけてゴールしました。

その後はあめちゃん、なみさん、ゆずっち(GOCHIではないけど友達)で試乗会したり配布された昼ごはん食べたりゆずっちをいじったりして表彰式を待ちました。

なみさんとゆずっち
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あめちゃんと長老
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その後みんなで
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長老のみで
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今回のレースでは
☆ 相手の様子を見ながらのレース展開
☆ ペースアップ後の我慢
ペダリング

がうまく出来て

★ 後半たれてしまった
ダンシングがハンドル荷重
★ ヘルメット忘れた

がダメな点でした?

今シーズンのヒルクラレースはこれで終わりですが、ラストレースでKOM取れたことは収穫かなと思います。

来シーズンに向けて冬場の練習頑張ろうと思います!

あと、総合優勝したので日の出町ヒルクライムは来年から永久に無料で出られるらしいです^^


PS
レース後の温泉が最高すぎました!!
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【10月16日 第5戦群馬CSC Bクラス】

こーきです!

レースレポートです!

21/31位

内容には満足いくレースでした!

JBCFのレースとは違ってなんだか

すごく和やかムードの中スタートでした、

流石に102kmにも及ぶレースとあって

ほとんど牽制状態でレースはスタートすると思ってました、

もしかしたらファーストアタックがいい結果に繋がるかもと思い

ローリングが解除されたら

meridaに乗ったVAX SAYAMAの方が

飛び抜けたので一言

『102km行っちゃいますか?』

で僕とその方、あと同チームの西さんと共に

綺麗にローテーションを回してながら

着実にマージンを稼いでいきます、

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後に知ったことですが3周目をすぎた頃には

1分ほどまで差は広がり

流石にやばいと集団で今回優勝した人をはじめ足の揃った4人ぐらい追ったそうです!

自分らは心臓破りで応援してくださる方にギャップタイムを教えてもらい

集団に戻ることも頭に置きながらレースを進めていきました。

3周目でかなりギャップがあるとお聞きし

4周目に聞いた3周目のギャップで30秒

5周目で聞いたギャップで19秒

さすが3人で回すとそれなり足にきつく

全員意見が一致し戻ろうと決めて

最後にありがとうございましたを言って

6周目の下りきった場所で30km以上に及ぶ逃げは集団に合流しました。

戻った瞬間にカウンターを喰らいましたが

とくにキレキレなものではなくすぐに吸収。

7周目の心臓破りで少し疲れて前の方とタイヤをはすらせてしまい危ないと思いましたが

よく分かりませんがコースの縁石と垂直にスタンディングwクリートを外しすぐに復帰。

一番後方に戻りました。

てかなんでまだこんなに人いるの?

と思い9周目の心臓破り手前からペースを上げ

人数を絞りにかかりますが

誰も協調してくれず

そのまま1人飛び出すかたちになりました。

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結構簡単に差が開いたのでそのまま1人で

1周ほど逃げましたが

下りで追いつかれてしまいました。

その後は足に疲労を感じ集団後ろで休みつつ

前を観察してました。

途中ピンク色のチームの

今回の優勝者と同チームの2人が逃げたり

ちょこちょこアタックがありましたが

決定的なものもなく。

泳がせておけば落ちてくるような感じで多かった。

出来るだけを脚を溜めておきたいので

集団で大人しくしてました。

すると残り4,5周?ぐらいで

ピンク色のジャージの方ともう2人ぐらいがスルスルと心臓破り手前ぐらいからペースをあげて逃げという形になりました。

この時は四頭筋あたりが攣りかけ

かばいながらの走りに……

そんなこともあり集団後方にいたため

状況が分かりませんでた。

周回数が少なくになるにつれペースも上がり

中切れだったりよろけて走る人が多くなり

集団の前の方に到着。

状況を聞くと残り4周で30秒ほど逃げられてしまっていると……。

足の揃った方と共にペースあげようと

するもなかなか疲れがあるせいか協調スタイルになれず

残り2周で自分含め4人の追走パックを形成するものの自分もつりそうな足をかばいながらの走り

結局秒数は縮まらないまま残り一周に

もう完璧に逃げは容認という形に。

最終周回の心臓破りで完璧に

ハムも四頭筋もすべての筋肉がつり

『ここで集団からちぎれたら今までやってきた練習、102kmが無駄になるぞ』と何度も言い聞かせますが

既に何度も攣っている足は正直。

そのまま千切れてしまいそのままとぼとぼゴール。

全然入賞を狙えるレースかつ

積極的に戦ってただけに残念でした。

いいところも反省点も沢山ありました。

次に切り替えて頑張ります!

帰りには参加賞の入浴券でお風呂でアイシング!

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東京HC檜原 レースレポート 長老編

どうも長老です。

10/02(日)に東京都檜原村にある都民の森で東京HC檜原ステージが開催されました。

GOCHIからは僕が参加してきました。



コースプロフィールは
距離25km
獲得標高900m

スタート~17km : アップダウンの続くロードレース向きなコース

17km~24km : 平均5~6%登り

24km~25km : 平坦

といったコースになっています。


スタートの整列では先頭から30番手くらいの位置につけました。目の前にはあのチームMのIさんがいたりして1人で興奮してました←

初めの1.5kmはローリングなのですが、ペースメーカーが随分なペースで引っ張り周りの人と苦笑いしながら...笑



ローリング走行が終わり3人ほどがスタートアタックをかけ逃げが決まります。メイン集団は追うような動きも見せず平坦では38km/hくらいで進んでいきます。

下りも多く急カーブも多いことからメイン集団の先頭まで出てしばらくペースメイクしていき、5番手くらいに下がりそこから集団が一列になりローテで回していく展開に。



登りがちょこちょこ入り始めアップダウンコースになり始めると総合争いの方達が先頭に上がり始めアップダウン苦手な僕は徐々に後ろに?

気づいたら30番手くらいになってました。ここでも焦らずほぼ下ハンで前の人の後ろに入り後半の登りまで我慢します。



しかし、ここで10km地点の下り右コーナーでセンターラインにポールや障害物がありそれを避けようとした人が大勢おり斜行祭り。

自分は動画でポールがある位置などを把握していたので近くなってきたらセンターラインから離れて左端を走っていたのですが、斜行が目の前でも起こり危うく車輪を避けるために左に寄ったのですが、目の前に石崖が迫り落車&激突というワードが脳裏によぎる。。

フルブレーキでなんとかギリ止まれましたがここで自分と周り数人は一気に順位を落とします。

すぐにクリートをつけてスタートして登りでペースアップする予定は破棄して、ここからほぼ全開で回し始めます。



徐々に集団もバラケ始めるのでパスしていき登りが始まる17kmまで温存もすることなくケイデンスのみ意識して回していきます。

登り17km地点に入り、上からオーバーペースで降ってくる人をパスしていき、チームMの方2人をパスしようとしますが、流石お強いチームなだけあって3人で回すことに。

完全にピッタリ張り付かれ全然引き離せず20km地点で渾身のアタックをかけますが、これも潰され逆にその直後にアタックし返され一旦離れます。



10mくらいの距離からなかなか離れず、ここで離れたらまた表彰台逃すと思い、追いつきそのまま5km/hくらいのスピード差をつけてアタックして引き離しにかかります。

が、しかしお2人ともすぐに反応してアタックを潰されてしまい、もはや僕死にかけ???

登り終了24km地点まで残り1kmで上から降りてきた人3人ほどをパスしていき勾配が緩くなったところで再度ペースアップして引き離しにかかるとようやく引き離すことに成功。

ラスト1kmの平坦に入り、下ハンでもはや134のTTモードで大腿四頭筋で踏みまくります。



1人パスして後ろも見ることなくとにかくもがいていきます。最終コーナーを立ち上がりダンシングで加速してゴールまでもがくとラスト10mで最後にパスしたはずの方に捲られ死亡?

見事発射台になりゴール???




最後は完全に自分の力負けでした。

結果発表までは豚汁やらまかないをパクパク食べて結果を待ち、見事年代で優勝することが出来ました。



今回のレースの良かった点

☆ 平均ケイデンス99
☆ 積極的なペースアップ
☆ きつくなってきた時の上体を畳んで体重をペダルにかけたペダリング(当社比)



悪かった点

☆ アップダウン雑魚すぎ?
☆ アップダウンコースになると下死点まで踏んでるのかふくらはぎが疲れる



レース続きで疲れましたが、気づいた点が多くいい2週間になりました?

まだまだ雑魚で総合勢には遠く及ばない。。まだ総合争いには加われない自分の実力を痛感しました...

ともかく怪我早く治して練習量を戻していきます!


以上、長くなりましたが長老のレースレポでした。
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